過去のエントリー「2007年1月」分

インターネットや医療経営に関するデータを分析

携帯電話の公式サイトと一般サイトの利用状況

携帯電話の公式サイトと一般サイトの利用状況に関するアンケート結果です。「ほぼ一般サイトのみ」と「両方使うが一般サイトの利用が多い」、の割合が44.9%で、「ほぼ公式サイトのみ」と「両方使うが公式サイトの利用が多い」、の36.7%より多いことがわかります。検索等の結果に出てくる一般サイトの利用が浸透してきていると考えられます。
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出典:株式会社インプレスR&D発行「ケータイ白書2007」©Access Media/impress R&D,2006-2007

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情報サービスの利用頻度[2005年-2006年]

情報サービス(モバイルウェブサイト)の利用頻度に関するアンケート結果です。週20回以上利用するヘビーユーザーの割合が、12.6%から16.5%に増えていることがわかります。モバイルサイトが身近な存在になってきた結果だと考えられます。
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出典:株式会社インプレスR&D発行「ケータイ白書2007」©Access Media/impress R&D,2006-2007

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情報サービス(モバイルウェブサイト)の利用率

情報サービス(モバイルウェブサイト)の利用率についてのアンケート結果です。10代~40代まで男性・女性ともに、「利用している」、の割合が90%を超えていることがわかります。また、50代以上でも約半数の割合で、「利用している」、と答えていることもわかります。今後、モバイルサイトの重要性が高まってくることが考えられます。
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出典:株式会社インプレスR&D発行「ケータイ白書2007」©Access Media/impress R&D,2006-2007

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利用したことのある携帯電話の検索サービス

情報サービスは「携帯電話の検索サイトから」探すと回答した人を対象に、利用したことのある携帯電話の検索サービスについて尋ねたアンケート結果です。Yahoo!モバイルが81.1%、次いでGoogleモバイルが41.5%と、他の検索サイトと圧倒的な開きがあることがわかります。PCサイト同様、携帯電話の検索サイトでも「Yahoo!」、と「Google」、に対する対策が重要であることが考えられます。
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出典:株式会社インプレスR&D発行「ケータイ白書2007」©Access Media/impress R&D,2006-2007

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携帯検索サイトの利用頻度

携帯電話検索サイト利用頻度に関するアンケート結果です。1日に1回の割合が最も多く40%を超え、全く利用しないの割合が1%以下であることがわかります。携帯検索サイトの利用が、ユーザーに定着してきた結果だと考えられます。
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出典:モバイルマーケティングデータ研究所

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米国における検索エンジン別市場シェア

米国の2006年11月と12月の検索エンジン別市場シェアです。インターネット先進国である米国では、日本と違いGoogleがシェアの約半数を占めていることがわかります。そして、日本と同様GoogleとYahoo!の二極化が進んでいることもわかります。日本においてもYahoo!だけでなくGoogleに対する検索エンジン対策が重要になってくることが考えられます。
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出典:comScore qSearch

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インターネット上で情報等を探す場合に最も利用するサイトはどこですか。

インターネット上で情報を探す際に利用するサイトについてのアンケート結果です。Yahoo!JAPANとGoogleの合計の割合が85%を越えていることがわかります。YahooとGoogleの検索エンジンに対する対策の重要性が伺えます。
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出典:インターネットコム・ goo リサーチ

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推定接触者数上位30ドメイン

株式会社ビデオリサーチインタラクティブが発表した2006年12月25日(月) ~ 2006年12月31日(日)の推定接触者数上位30ドメインです。それによると、Yahooに対する接触者率が80%以上であることがわかります。検索エンジン対策において、Yahooは欠かせない要素であることが考えられます。
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出典:株式会社ビデオリサーチインタラクティブ

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モバイル向けP4P広告費

アウンコンサルティング株式会社による、2010年までのモバイル向け広告費全体とモバイル向けP4P(検索連動型広告とコンテンツ連動型広告)の予測値です。モバイル向けP4Pが2010年にはモバイル向け広告費全体の約15%を占めると予測されています。今後モバイル向け広告における検索エンジン対策が重要になってくると考えられます。
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出所:アウンコンサルティング株式会社

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パソコン向けP4P広告費

アウンコンサルティング株式会社による、2010年までのパソコン向け広告費全体とパソコン向けP4P(検索連動型広告とコンテンツ連動型広告)の予測値です。前回の、「検索連動型広告などの市場予測」、の時点の予測を上回り、パソコン向けP4Pが2,982億円へと成長すると推算されています。パソコン向けの広告として、検索連動型広告とコンテンツ連動型広告のP4Pが大きな割合を持ってくることが考えられます。
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出典:アウンコンサルティング株式会社

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SEM市場予測

アウンコンサルティング株式会社による2010年までの、パソコンとモバイル向けの広告費の予測です。下記の野村総合研究所(NRI)が発表した予測同様、モバイル向けの広告費が急激に伸び、また、インターネット向けの広告費全体で見ても2倍に伸びると予測されています。インターネットによる広告を考える上で、モバイル向けの広告がより大きい要素を持つことが考えられます。
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出典:アウンコンサルティング株式会社

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インターネット広告市場規模予想

野村総合研究所(NRI)が発表した、2011年までのインターネット広告市場規模予想です。それによると、2011年のPCにおける広告市場は、今の倍以上に、モバイルの市場は約5倍になると予測されています。今後、PCサイトだけではなく、モバイルサイトによる広告も重要な要素を持つと考えられます。
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出典:2005年は「日本の広告費」(電通)より、2006年以降は野村総合研究所(NRI)予測値

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。2007年も無事に始まりましたが、皆様どのような年末年始をお過ごしでしょうか?インフルエンザ、ノロウィルス等流行っていますので、くれぐれも体調管理にはお気をつけて下さい。さて、今年2期目に入ります弊社ですが、「大きなこともまずは小さなことから」、を念頭に今年度もより一層病院経営を行っているお客様にご満足頂けるサービスを提供させて頂きますよう、社員一同最善を尽くしますので今年もご愛顧宜しくお願い致します。ご質問、ご要望ございましたら随時ご相談頂けますと幸いですので、お気軽にご連絡下さい。2007年も皆様良いお年になりますように心から祈願致します。

2007年元旦
城間

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