診療に関する情報の説明状況
インターネットや医療経営に関するデータを分析診察を受けた病気や症状について、医師から、「説明があった」、と回答した患者さんに情報の説明状況をたずねた調査結果です。「口頭による説明があった」、の割合が最も多く90%近いのに対し、「診療記録(カルテ、レントゲンなど)を見せてくれた」、の割合は30%以下、「説明文書をもらった」、の割合は13%程度となっています。診療記録や説明文書を用いての説明状況は低水準となっており今後の改善の余地が十分にある状況となっています。

出典:厚生省医療動向調査
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