過去のエントリー「2006年9月」分
インターネットや医療経営に関するデータを分析レセプト電算処理システムの導入費用
某大手メーカーのレセプト電算処理システムの導入費用です。医療機関の規模や使用されている医事会計システムによっても異なりますが、導入後のメリット等と比較する場合のご参考にお使い下さい。

出典:社会保険診療報酬支払い基金
※金額は、導入前、導入後各10ヶ月の月平均経費の額です
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新しい治療法や技術はどのように知りますか
新しい治療法や技術についてどのように知るかというアンケートの結果です。「インターネットで調べて」、と答えた割合が全体の20%以上を占めていて上位にあることが分かります。新しい治療を知る認知経路として、インターネットの持つ重要性が高いことが考えられます。

出典:歯イタッ!でどっとこむ
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携帯電話の検索サービスの利用
携帯電話においての検索サービス利用についてのアンケート結果です。上記、「性・年齢別検索行動率」、と比べると携帯電話の検索サービスの利用はパソコンに比べて年齢差が激しいことが分かりますが、全年齢層で6割以上が、「利用した事がある」、と答えています。携帯電話の検索サービスに対する対策も、今後重要な要素の1つになっていく事が考えられます。
出典:オプト
クロス・マーケティング
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一番効果のある広告
一番効果がある広告についてのアンケート結果です。インターネット広告と答えた割合が、「TVCM」、に次いで第2位となっています。インターネット上の広告が持つ要素が大きくなってきていることが考えられます。

出典:人力検索はてな
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SNSの登録者数
SNS(Social Networking Service)の登録者数の推移です。SNSとはインターネット上で友人を紹介しあって、個人間の交流を支援するサービスの事をさします。このサービスを活用する事で、今まであまり知られていなかった診療所もより多くの患者さんに認知される事が出来ると考えられます。
出典:総務省
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レセプト作成業務従事者の残業時間の推移
レセプト電算システム導入前と導入後の、レセプト作成業務従事者の残業時間の推移です。レセプト電算システムを導入する事で残業時間が3分の1以下になっている事が分かります。診療等の効率化を図るためには、IT化を進める事が欠かせない要素であると考えられます。

出典:厚生労働省保険局
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処方された薬を調べた経験
「病院などで処方された薬について、ご自分で調べる事はありますか。」という質問に対する結果です。処方された薬を調べた経験があると答えた割合は、全体の6割を超えています。ホームページの項目の一つとして、薬の効能等を紹介することで患者さんが真に知りたい情報を提供する事が出来ます。

出典:DIMSDRIVE
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治療を中断された理由は
歯の治療を中断した理由についてのアンケート結果の上位10項目のです。比較的割合の多い項目として、「治療が怖くなって 」、「医院が信頼できなくなって」、という項目があり、それぞれ1割を超えています。治療に関する適切な情報を提供する事で、そのような患者さんの治療や医院に対する不安を取り除く事が出来ると考えられます。

出典:歯イタッ!でどっとこむ
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検索行動者の検索行動日数分布
家庭内PCでのインターネット接続者を対象に行われた検索行動日数についての調査結果です。ミドルユーザ(4~9日)、ヘビーユーザ(10日以上)の割合の合計は、性別・年齢を問わず5割以上を占めていることが分かります。検索エンジンにおいて上位表示されることによりアクセスしやすいホームページを目指すことができ、さらに幅広い年齢層に対しても有効であると考えられます。

出典:ビデオリサーチインタラクティブ
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歯とお口のケアで気になることはありますか
ビジネスパーソンを対象に歯とお口のケアで気になることについて(複数回答)アンケートした結果です。「歯周病」、「口臭」、と回答した割合はいずれも5割を超えています。ホームページを通じてそのような事項に対する情報(病気のメカニズムやケアする方法等)を発信する事が集患対策に繋がると考えられます。

出典:日経BP社
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広告規制の見直しによる広告できる事項の拡大
厚生労働省による広告規制の見直しに関する見解です。国民(患者さん)に広告を通して提供される情報量が限定されていることが分かります。そこで、患者さんによる選択を支援するという基本的な考えに基づき、広告可能な内容を拡大する方針だといっています。今後医療の世界では、患者さんに対してホームページ等を通じての情報開示が求められていく事が考えられます。
医療法においては、医療に関する広告を原則禁止とし、広告可能な事項を個別に列挙する方式を採っている。これにより不適切な広告による不当な誘引から利用者を保護しているが、その一方で、患者及び国民に広告を通して提供される情報量が限定されており、医療の選択を支援する観点からも、広告可能な内容の拡大を図ることが必要である。そこで、今回の改正では、「○○に関する事実」といった包括的な規定の仕方を採用し、客観的な事実について相当程度広告可能な内容を拡大した。また、現行の広告規制制度においては、広告できる事項として列挙されたもの以外の内容を広告した場合には、直接罰が適用されることとなっているが、少なくとも近年では適用の実績はないことや、医療情報の積極的提供を通じて患者及び国民による選択を支援するという基本的考えを踏まえ、今回の改革においては、広告できる事項を拡大させることに伴い、報告徴収、立入検査、勧告、是正の命令などでまず対応する間接罰の方式に改めた。
出典:平成18年版厚生労働白書より抜粋
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病院のレセプト電算処理システム導入率
病院のレセプト電算処理システム導入率の推移です。2年で7倍以上と驚異的に伸びてはいますが、全体の割合からするとまだ導入が進んでいるとは言えません。医療の分野の情報通信技術があまり進んでいないと思われている要素の一つだと考えられます。

出典:総務省
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インプラントすることを決断したとき不安に思った事
インプラントを決断したときに一番不安に思った事について複数回答で行ったアンケート結果です。費用についての不安の割合が最も多く、次いで、「治療が成功するかどうか不安」、となっています。ホームページ等を通じて治療方法や費用を公開する事で、その費用が治療に見合った適正な価格である事や、治療に対する不安を取り除く効果が期待できると考えられます。

出典:LiCCA Implant Center
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検索エンジンの Google を知っていますか
官公庁、自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女330人に、検索エンジンのGoogleを知っているか尋ねたアンケート結果です。「いつも使っている」、「使った事がある(時々使っている)」、を併せた割合が80%を超えています。上記、「ヤフーとグーグルの国別検索利用率」、にもあるように、他国で高い評価を受けているGoogleが日本国内でも認知されてきたといえます。

出典:インターネットコム株式会社
JR東海
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広告・宣伝で後悔したこと
開業時に広告・宣伝で後悔したことがあると答えた内の、項目別に分けた割合です。上位から「広告を打ったがあまり効果がなかった」次いで「広告手法をもっと選別すればよかった」となっています。上記の「広告・宣伝の手法」を参照すると、従来の広告の手法では「効果がなかった」、「もっと広告手法を選別すればよかった」と感じている院長先生が多いことが考えられます。

出典:日経ヘルスケア
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都道府県別の人口10万人に対する歯科診療所数
都道府県別に見た人口10万人に対する歯科診療所数の上位10位を表にしました。2位の大阪と比べても東京の人口に対する施設数は群を抜いている事が分かります。東京において歯科診療所を運営するには、他医院との差別化を図り、自医院の特性を最大限にアピールする事が重要だといえます。

出典:厚生労働省医療施設調査
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サイトをチェックする方法
「主にどのような方法でサイトをチェックしますか」、という質問に対する結果です。「お気に入りから」がもっとも多く、93.7%(299人)となっています。実際の患者さんだけでなく健康な方の「お気に入り」、に登録される事が有効な集患対策になると考えられます。そして上記の「好まれるホームページの要素」を参照すると、有益な情報を頻繁に更新することが、「お気に入り」、に登録される手段の一つだと言えます。
出典:インターネットコム株式会社
JR東海エクスプレスリサーチ
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ICTの利用が進んだ分野
「各分野での情報通信技術(ICT)の利用が、この4年ほどで進んだと思いますか。」、というアンケートの結果です。医療に関して情報通信技術が、「かなり進んだ」、「ある程度進んだ」、と答えた割合は他分野と比べて最も低い事がわかります。医療の分野で、情報通信技術を向上させる事による効率的なサービスが求められていることがわかります。

出典:総務省
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歯の矯正をしない理由
歯の矯正に関心がありつつも実際に治療に踏み切れない理由に関するアンケート結果です。「治療費が高そう」、の割合が最も高く4割を超えています。ホームページを通じて実際の治療内容等詳しい情報を提供する事で、そのようなイメージを持った患者さんに対して歯の矯正に対する治療費が必ずしも高くない事をアピールする事ができます。

出典:人力検索はてな
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性年齢別検索行動率
性年齢別の検索行動率です。インターネットユーザーの検索エンジンを使用する割合は、年齢を問わず高いことが分かります。幅広い年代の患者さんに認知されるためには、検索エンジンで上位に表示される事を目指すことが重要な要素の一つだと考えられます。

出典:ビデオリサーチインタラクティブ
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広告・宣伝の手法
日経ヘルスケア読者の診療所開業医に対して、開業時に使用した広告・宣伝の手法についてのアンケートです。最も高い割合として「新聞の折込チラシ」、次いで「電話帳」、「電柱看板」、「野立て看板」となっており、「自院のホームページの開設」は1割以下となっています。診療所を開設する際もインターネットに対する認識が遅れていることが分かります。

出典:日経ヘルスケア
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年齢別携帯インターネットの利用状況
年齢別の携帯電話からのインターネットの利用率です。ほとんどの年代において、3年で2倍以上の割合に伸びていることが分かります。今後モバイル通信に対するサービスは、年代に関係なく効果を発揮できると考えられます。
出典:総務省「平成17年通信利用動向調査(世帯編)」
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テレビとインターネットに関する意識調査
テレビとインターネットに関する意識調査の中の「どちらの方が有益な情報を入手できますか?」という質問に対する回答の割合です。インターネットの方がテレビよりも有益な情報があると考えられていることが分かります。ホームページから情報開示をすることによって、患者さんに対して有益な情報を提供できると考えられます。
出典:インターネットコム株式会社
JR 東海エクスプレスリサーチ
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診療所における領収書の発行状況
診療科目別の領収書の発行状況です。領収書が、「もらえなかった」、「合計金額だけ」、と答えた患者さんの割合が殆どの科目において5割を超えています。特に歯科は8割を越えており、患者さんが診療所に対して、情報開示がされていないと感じている要素の一つだと考えられます。

出典:日本労働組合総連合会
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インターネット利用端末別の利用人口推移
端末別のインターネット利用人口の推移です。近年、携帯電話端末によるインターネット利用人口が、パソコンによるインターネット利用人口を超えました。携帯電話によるインターネット利用(モバイル通信)に対するサービスも、今後重要な要素となってくると考えられます。
出典:総務省「平成17年通信利用動向調査(世帯編)」

